こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。
小学2年生の娘は公文3教科の中で英語はちょっと自信がないらしく、
私が横に座って一緒に進めるスタイルでやっているのですが、最近つまずいたのが 一般動詞の過去形。
特に、私たち大人なら聞き慣れたあのルールです。
「yをiに変えて、edをつける」
娘にとっては初めて見る変化で、昨日までの play → played の流れから急に study → studied になるので、そりゃ疑問になるよね…という感じです。
今日はこの“最初の小さな壁”を、どう一緒に越えていったかを書いてみます。
- この記事の3行まとめ
- yで終わる動詞の変化、小2にはなかなか難しい
- ホワイトボードを使って「遊びながら覚える」
- 理屈はあとで。まずは「こう変わるんだ」を積み重ねる
- これからも小さなつまずきを一緒に越えていく
この記事の3行まとめ
- yで終わる動詞は、前の文字が母音か子音かで変わり方が変わる
- 小2にはまだ理屈よりも「パターンを覚える」ほうがスムーズ
- ホワイトボードで即興練習が意外と効く
yで終わる動詞の変化、小2にはなかなか難しい
一応、大人向けにルールを整理すると、
- 母音 + y → そのままed
- 子音 + y → yをiに変えてed
というスペリングルールがあります。
例を出すとこうです。
母音 + y → そのままed
- play → played
- stay → stayed
子音 + y → yをiに変えてed
- study → studied
- cry → cried
- try → tried
英語としては“発音が安定するように”という背景があるのですが、英語学習は公文オンリーの娘にはその説明は難しそう。
そもそも母音・子音の区別もまだ曖昧ですし、説明するとむしろ混乱しそう。
なので今は、出てきたものをそのまま覚えていけば十分だと思っています。
ホワイトボードを使って「遊びながら覚える」
混乱の気配が見えたところで、教材はいったん中断。
100円ショップのホワイトボード(300円商品)を取り出し、 「思いつく動詞を言ってみて!それを過去形にしよう」 というミニゲームにしてみました。
- play → played
- cry → cried
- study → studied
- stay → stayed
まだ教材に登場していない不規則動詞(go → went など)もちょっと触れつつ、 「英語っていろんな変身パターンがあるんだよ」 という軽いスタンスで進めると、そういうものなのかなという反応。
我が家では、公文の教材を淡々と進めるのではなく、たまに寄り道しながら進めています。
理屈はあとで。まずは「こう変わるんだ」を積み重ねる
小学生の場合、抽象的なルールを先に覚えるより、具体例をたくさん触ったほうが圧倒的に理解が早いと感じます。
今回の「yの変化」もまさにそれで、 “規則”ではなく“パターン”として捉える くらいのほうがスムーズ。
そのうち 「あれ?play はそのままで、study は変わるんだ」 と自然に気づけるタイミングが来るはずです。
そのときに、子音・母音の話も出せばいいかな、くらいの気持ちで進めています。
これからも小さなつまずきを一緒に越えていく
「yをiに変えてed」は、英語学習の“ひっかかりポイント”の一つですが、 ホワイトボードやゲーム的な練習を挟むだけで、理解しやすさが全然違うなと感じました。
これから出てくる不規則動詞たちも、たぶん同じように小さな壁になるはず。
ひとつずつ、一緒に越えていければいいかなと思います。
ではでは。