こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。
10月1日は「都民の日」。 東京都の学校はお休みになるので、我が家では小学校に入ってから毎年、年休をとってどこかにお出かけするのが恒例になっています。
今年も、「さてどこに行こうか」と調査してみました。
無料公開、キャンペーンやイベント情報をまとめます。
3行まとめ
- 10月1日「都民の日」は、東京都の小中高が休校。都立の庭園・動物園・美術館など多数の施設が無料公開される。
- 民間施設でも「都民の日」限定のキャンペーンがあり、ムーミンバレーパークや東京ミステリーサーカスなどが代表例。
- 混雑や入場制限、事前申込が必要な施設もあるので、出かける前に公式サイトをチェックするのが安心。
都民の日とは?
「都民の日」は、東京都が制定した記念日で、毎年10月1日にあたります。
基本的な仕組みは毎年同じですが、無料公開や記念イベントが開催されます。
東京都の小中高は休校(一部私立も?)になるため、平日であっても混雑する施設も多い印象。
お出かけ先を決めるときは、混雑状況もチェックしておくと安心です。
無料公開される施設と見どころ
「都民の日」といえば、やっぱりこれ。
都が運営する庭園や動物園、美術館などが一斉に無料開放されます。
情報は東京都公式の「都民の日 施設無料公開及び記念行事」からまとめました。
*混雑時は入場時間の調整や整理券対応になる施設もあるのでご注意を。
庭園
浜離宮恩賜庭園(中央区)
都会の真ん中で潮入の池と豊かな緑。水辺の散策が気持ちいい庭園。
東京都公園協会より 旧芝離宮恩賜庭園(港区)
汐留のビル群すぐそばにあるオアシス的な空間。池の景観が美しい。
東京都公園協会より 小石川後楽園(文京区)
江戸時代の大名庭園。築山や池をめぐりながら四季の自然を楽しめる。
東京都公園協会より 六義園(文京区)
枝垂桜と紅葉で有名。園内の回遊路はゆったり落ち着いた雰囲気。
東京都公園協会より 旧岩崎邸庭園(台東区)
洋館と和の庭園の組み合わせ。建築好きには見どころ多し。
東京都公園協会より 向島百花園(墨田区)
花が豊富で、小道の風情もあり。静かに散策したい人にぴったり。
東京都公園協会より 清澄庭園(江東区)
池泉回遊式庭園。水辺や茶室、苔むした景観が魅力。
東京都公園協会より 旧古河庭園(北区)
洋風庭園とバラ園、日本庭園が同じ場所で楽しめる。
東京都公園協会より 殿ヶ谷戸庭園(国分寺市)
住宅街のすぐそばとは思えない自然感。比較的混雑が少ない穴場。
東京都公園協会より
こうしてみると、東京都だけでも庭園はたくさんあるんですね。
動物園・植物園・水族館など
神代植物公園(調布市) 広大な敷地に季節の花々。子どもと歩きながら植物観察ができる。

東京都公園協会より 多摩動物公園(日野市) ゾウやコアラなど人気の動物がそろう。敷地が広く、のんびり過ごせる。

東京ズーネットより 恩賜上野動物園(台東区) パンダが目玉。混雑必至なので、行くなら朝イチか閉園前が狙い目。

東京ズーネットより 葛西臨海水族園(江戸川区) 巨大水槽と展望広場。海辺のロケーションで開放感たっぷり。

東京ズーネットより 井の頭自然文化園(武蔵野市) 小動物とのふれあいができる。子連れには歩きやすい園内。

東京ズーネットより 夢の島熱帯植物館(江東区) 熱帯植物の温室。屋内施設なので雨の日でも安心。

夢の島公園より 東京港野鳥公園(大田区) 湿地と野鳥観察ができる自然豊かな環境。静かに自然と向き合える。

海上公園なびより
美術館・博物館
東京都美術館(台東区・上野) 企画展「つくるよろこび 生きるためのDIY」開催中。アート鑑賞+上野公園の散策が楽しめる。

東京都美術館より 東京都写真美術館(渋谷区・恵比寿) 写真や映像表現に特化した展示。現代作家の企画展も。

東京都写真美術館より 東京都現代美術館(江東区・清澄白河) 「開館30周年記念 MOTコレクション」展示中。広々した空間でアートを体感。

東京都現代美術館より 東京都庭園美術館(目黒区) アールデコ様式の建築美と庭園を一緒に楽しめる。

東京都庭園美術館より 江戸東京たてもの園(小金井市) 移築された歴史的建物が並び、昔の暮らしを体感できる。

多摩のまとめより
記念行事・体験イベント
東京都水の科学館(江東区) 子ども向けの実験イベントや記念品配布あり。

東京都水の科学館より 東京都虹の下水道館(江東区) 記念品配布などの企画あり。親子で学べる下水道テーマ館。

虹の下水道館より 東京都水道歴史館(文京区) 神田上水にちなんだ講座や史跡めぐり(要申込)。
奥多摩 水と緑のふれあい館(奥多摩町) 小河内ダムをテーマにした展示やビデオ上映。自然と学びが同時に楽しめる。

大多摩観光連盟より
子連れで楽しめるイベント・キャンペーン(2025年版)
無料公開以外にも、「都民の日」にあわせたキャンペーンがいろいろ用意されています。 子どもが喜びそうなものを中心にピックアップしました。
ムーミンバレーパーク(埼玉県飯能市) 10月1日は東京都在住の高校生以下が無料。9月20日〜10月13日は都民割引もあり。
東京ミステリーサーカス(新宿区) 10月1日限定で、東京都在住・在学の方はイベントが500円で遊べる。
マザー牧場(千葉県富津市) 9月27日〜10月5日の間、「東京都民感謝ウィーク」として、子ども無料や大人割引の日が設定。

マザー牧場公式より とうきょうプレイデー(Play Friendly Tokyo)/都内全域 9月27日〜10月5日の間、「子どもの遊び」をテーマとしたイベントや啓発企画を展開。
まとめ
2025年の「都民の日」は、都立の庭園や動物園・美術館が一斉に無料開放されるほか、民間施設の割引や無料キャンペーンも充実しています。
ただし、どこも人気が高いため 混雑や入場制限、事前申込の有無はしっかりチェックしてから出発するのがおすすめ。
子どもと一緒に、普段はなかなか行かない施設をのぞいてみるチャンスです。 我が家も今年はどこに行こうか、今から作戦会議中です。
ではでは。




