都会のはしっこ、2LDKで育ててます。

小学生と暮らすリアルを、少しだけ理論的に語ってみるブログ

RISU算数が小学4〜6年生ステージへ|開始11ヶ月のリアルな進度と費用感

こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。

今回は、我が家でゆるっと続けている RISU算数 の進捗記録について書いてみようと思います。

タイトルの通り、ついに 小学4〜6年生ステージ に突入しました。

毎日がっつり取り組んでいるわけではなく、
お風呂上がりに髪を乾かす5分ほど。

それでも、開始から11ヶ月でここまで来たので、
「この使い方って実際どうなの?」という視点で、
率直に振り返ってみたいと思います。


この記事の3行まとめ

  • 我が家は「公文で基礎、RISUで復習と先取り」という併用スタイル
  • 毎日5分の超スローペースでも、11ヶ月で小1〜3年生ステージを完了
  • 平均クリアステージが進むと料金は上がるが、学習ペースは安定している

我が家の算数学習スタイルをあらためて

これまで何度か記事にしてきた通り、
我が家の算数の軸は 公文算数 です。

毎日の習慣づけと、計算の基礎体力づくりは公文に任せつつ、

  • 忘れかけている単元の「思い出し」
  • 初めて出てくる単元の「軽い先取り」

この2つを RISU算数 で補っています。

過去記事でも詳しく書いていますが、
「どちらか一方」ではなく、
役割を分けて使うことで、今のところ無理なく回っています。

tokainohasi.com

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RISU算数の進度は想像以上にゆっくり

まず、正直な進度感から。

RISU算数に取り組んでいる時間は、

  • 毎日5分前後
  • 休日も基本的に同じ
  • まとめてやることはほぼなし

それでも、

  • 開始から11ヶ月
  • 小学1〜3年生ステージをすべてクリア
  • 現在は小学4〜6年生ステージに突入

というところまで来ました。

ゆっくり、じっくり進んでいる状況ですが、 公文との併用を前提にすると、
この「遅さ」がちょうど良いとも感じています。


平均クリアステージと料金のリアル

RISU算数は、月額固定ではなく
平均クリアステージ数 によって料金が変わる仕組みです。

我が家のリアルな数字は、

  • 平均クリアステージ:3.46ステージ
  • 今月の利用料:8,778円

RISU算数の利用料と平均クリアステージ(筆者作成)

正直に言うと、
毎月の料金はそれなりにかかっています。

公式の料金表はこちらです。
https://www.risu-japan.com/price.html

この仕組みについては、

  • 進度が早い子ほどコストが上がる
  • ゆっくりでも「ある程度」は上がる

という、なかなか悩ましい設計だなと感じています。

「自分でドリルを選んで、計画的に進められる家庭」であれば、
市販教材の方が 圧倒的にコスパは良い と思います。


それでもRISU算数を続ける理由

では、なぜ我が家は続けているのか。

理由はとてもシンプルです。

  • 公文+RISUで学習リズムが崩れていない
  • 「思い出す」負荷を親が肩代わりしなくて済む
  • 少し先の単元を、抵抗なく触れられている

特に助かっているのが、
公文で一度やったはずの単元を、RISUで再会する瞬間 です。

「あ、これ前にやったやつだ」

この感覚を、
親が横で解説しなくても勝手に経験できる。

これは、地味ですがかなり大きいポイントだと感じています。


まとめ|コスパより「回っているかどうか」

RISU算数は、
決して万人向けの教材ではないと思います。

  • 費用は安くない
  • 進度管理を気にするとストレスになる
  • 市販教材で代替できる部分も多い

それでも我が家では、

  • 公文で基礎を固め
  • RISUで抜けを拾い
  • 無理のないペースを保つ

この流れが今のところうまく回っています。

小学4〜6年生ステージに入ったことで、
今後はまた違った悩みも出てくると思いますが、
しばらくはこのスタイルを続ける予定です。

同じように、

  • 公文だけで大丈夫か不安な方
  • 先取りをどう入れるか悩んでいる方

の参考になれば幸いです。

ではでは。