都会のはしっこ、2LDKで育ててます。

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【おとなの学び直し】覚えにくい英語イディオムは、生成AIで“自分ごと化”する

こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。

大人になってからの英語、思った以上に手ごわい

中学・高校とそれなりに英語を勉強してきたつもりなのに、いざ話そうとすると「あれ? get on と get in、どっちだっけ?」なんてこと、ありませんか?

思った以上に「あいまいな記憶」のままになっている表現が多いことに気づきました。特にイディオム(慣用句)。同じ「乗る」でも使い分けがあったり、意味が変わったり。しかも、旅行英語になると、まさにそれらが多発します。


似ているイディオム、覚えづらい…

「get on」「get in」「get to」「get around」…
どれも似ているし、微妙にニュアンスが違う。

単語帳やアプリの例文も悪くはないんですが、自分の生活や目的にピンとくるものじゃないと、どうにも頭に残らない。

そんなとき、「あれ、これ、生成AIで自分に合った例文つくれないかな?」と思って、試してみました。


生成AIで、自分のための英語イディオムリストを作ってみた

将来、娘が大きくなったら一緒に海外旅行にも行ってみたい。そんな希望もこめて、旅行で実際に使えそうな表現に限定して、使いやすいものを整理してみました

以下は、ChatGPT(生成AI)を使って作ったものですが、内容は自分で確認・取捨選択して精査済み。参考にしてもらえたらうれしいです。


【保存版】旅行でよく使う「get」のイディオム一覧

イディオム 意味 例文 覚え方のポイント
get on / get off 乗る / 降りる(バス・電車・飛行機など) I got on the train at Tokyo Station. 「on(上に)→乗る」「off(離れる)→降りる」でセットで覚えよう。旅行の移動で大活躍!
get to [場所] ~に到着する How do I get to the airport? 「get to」で「~にたどり着く」。地図を見る時にも便利。
get in / get out (of) (車・タクシーなどに)乗る / 降りる She got out of the taxi quickly. 「車にはin / out」→「バスや電車はon / off」と区別して覚えると◎
get around (町などを)移動する、動き回る It’s easy to get around Kyoto by bus. 「round=ぐるっと回る」→観光地を回るときに便利な表現!
get back 戻る What time will we get back to the hotel? 「back=戻る」でイメージしやすい。観光後の会話でよく使う。
get in touch (with) 連絡を取る I’ll get in touch with you if I’m late. 緊急連絡や待ち合わせの連絡など、旅行中も必須表現。
get lost 道に迷う We got lost in the old town. 「迷った=lost」→トラブル時にも使える!旅行の定番ワード。
get going 出発する、出かける Let’s get going, the tour starts at 10. 「そろそろ行こう!」のカジュアル表現。
get through (電話が)つながる / (困難を)切り抜ける I finally got through to the airline. 電話が通じる、問題を乗り越えるとき両方に使える万能表現。
get by なんとかやりくりする(最低限で) I can get by with simple English. 「最低限でなんとかなる」と伝えたい時に便利!旅行英会話の鉄板。

なぜ「旅行」に絞ったのか?

理由はシンプルで、「使うシチュエーションが具体的だから」です。

英語を話せるようになりたい、と漠然と思っているよりも、「空港で道を聞く」「ホテルでチェックインする」「タクシーをつかまえる」など、シーンが思い浮かぶと、言葉がスッと頭に入るんですよね。

今回の例文は、まさにそういう「具体的な旅先のワンシーン」を想定して作りました。


生成AIとの“英語勉強パートナー”化、アリです

今回のように、生成AIをうまく使えば、自分だけの例文集やフレーズリストが簡単に作れます

  • 自分の行きたい場所で
  • 自分の英語レベルにあわせて
  • 今の自分の関心にピッタリの内容で

そういう意味で、AIは「ただの辞書」や「例文帳」よりも、はるかに柔軟で役立つ存在になってきていると感じます。


今後も、覚えにくい表現はこの方法で

「get」イディオムは今回ひと通りおさらいしましたが、今後も「take」「go」「come」など、似たような動詞で混乱しがちな表現をこの方法で整理してみようと思っています。

自分で作ると、愛着も湧くし、何より「忘れにくい」。

もし同じように大人になってから英語を学び直している方がいれば、ぜひ一度、生成AIに例文づくりを頼んでみてください。意外とハマります。


使用したプロンプト

今回、以下のプロンプトを使って生成AIに協力してもらいました。

『Get』を使ったイディオムのリストを作成してください。

対象: 英語の学び直しをしている日本人向けに、特に旅行中に役立つ可能性が高いイディオムを優先してください。

内容:
- 各イディオムについて、意味、簡潔な例文(1文)、そして覚えやすくするためのポイントを含めてください。
- 使用頻度が高い順に並べてください。
- 特に旅行中に便利だと考えられる表現はできるだけ多く含めてください。

形式: Markdownの表形式で出力してください。

トーン: 親しみやすく、分かりやすいトーンでお願いします。


おわりに

今回は「get」を使った旅行英語のイディオムを、生成AIを使って整理してみました。

似たような表現が多くて混乱しがちな「get」シリーズ。でも、実際に旅行のシーンを想像しながら例文を作ると、ぐっと身近に感じられます。

学び直しの英語、焦らず一歩ずつ。
自分にとって意味のあるやり方で、続けていきたいですね。


次回は、「take」と「bring」の違い、ちゃんと説明できる? みたいなテーマもやってみたいと思います。