こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。
先日、ブログでこんな記事を書きました。
胃カメラが怖くなくなった理由――静脈麻酔の“ふわっ”とする快感にハマる話
あの記事でも触れたように、人間ドック(特に胃カメラの静脈麻酔)には目がない私。 ふつうの病院はあまり得意じゃないんですが、人間ドックに関してはむしろ「年1回の楽しみ」になっています。
理由はシンプルで―― 人間ドックの病院って、なんかやたらと豪華じゃないですか?
ホテルのような内装。 丁寧な検査と説明。 そして最後に、美味しいランチ。
今日はそんな「人間ドック=ちょっとした贅沢」な体験を通して、 これまで私が訪れた3つの病院のおすすめポイントをまとめてみたいと思います。
とはいえ、行ったことがあるのはたったの3つ。 「おすすめ」といっても偏った経験談にはなりますが、 雰囲気だけでも伝わればうれしいです。
なぜか楽しみになる“人間ドックの日”
会社の健康診断って、記憶に残らないことが多くありませんか? 問診と数値チェックでサクッと終わって、なんとなく「済ませた」だけという感じ。
でも人間ドックは違います。 時間をかけてしっかり診てもらう感覚があります。
それに、施設がきれいだったり、スタッフの方が落ち着いていたり、 なによりも「自分の体とちゃんと向き合えた」という実感が残るんですよね。
そして最大の特徴が―― ランチが豪華。
これがもう、「体のために行ってるのか、ランチのために行ってるのか」わからなくなるレベルです(笑)
実際に行ってみた3つの人間ドック病院レビュー
1. 山王メディカルセンター(赤坂)
人生で初めて「病院に来てテンションが上がった」場所かもしれません。 ここはもう、高級ホテルのような静けさと品の良さが漂っています。
山王メディカルセンター|予防医学センター レストラン「オーブ」
スタッフの方々は皆さん柔らかい雰囲気で、問診も検査もとても丁寧。 そして、最大の目玉はレストラン「オーブ」でのちょこっとコースランチ。
「健康診断の後でこんなにおしゃれな食事が出るの!?」と驚きました。
正直、食事目当てでまた行きたくなってしまうレベルです。
2. 亀田京橋クリニック(京橋)
銀座からすぐ、京橋駅直結という立地でアクセスは抜群。 亀田京橋クリニック
こちらは白を基調にしたモダンで清潔感ある施設で、動線がとにかくスムーズ。 受付から各検査まで、ほとんど待つことなくテンポよく進んでいきました。
ただし、ランチは院内ではなく、外部提携店で使えるクーポン方式。 これは「人間ドックの締めくくりは館内ランチでしょ!」派の私にはやや残念。
とはいえ、検査そのものの質は非常に高く、説明も丁寧。 「スマートに済ませたい派」の方にはかなりおすすめです。
3. 国際医療福祉大学 三田病院(三田)
3院目は、 三田病院|人間ドック
特筆すべきは、すべての検査がワンフロアで完結すること。 フロアをあちこち移動するストレスがなく、 とにかくスムーズに流れるように検査が進みます。
そして、なんとここでもレストラン「オーブ」でのランチ付き!
場所は異なりますが、山王メディカルセンターと同じレストラン系列?のようです。
ランチメニューはこんな感じです。

見た目も華やかで、健康をテーマにしながらもちゃんと美味しい。 この満足感は、山王に勝るとも劣らずです。
ただひとつの難点――朝が早い!
どの病院も共通して良かったんですが、共通して大変だったこともあります。
それが、集合時間が早すぎる問題。
朝7:30集合とか、本当に多いんです。 しかも前夜21時以降は飲食禁止だったりするので、空腹・寝不足・通勤ラッシュの三重苦。
もう少し遅い枠が増えるとありがたいんですが…… そうもいかない事情もあるのでしょうか。
ちょっと贅沢な“健康習慣”
人間ドックって、最初は「面倒だけど一応行っておこう」くらいの存在でした。 でも今では、**自分の体に向き合うための年に一度の“ちょっとした贅沢習慣”**になっています。
病院に行って、心も体もリフレッシュするなんて思ってもみませんでしたが、 こういう形の健康との向き合い方もあるんだな、と思います。
それに、家族のためにも健康でいたいという気持ちは年々強くなっています。 小2の娘にとって、まだまだ全力で遊びたい父でいたいですしね。
これからも毎年1回、自分の体を「メンテナンス」しに、 楽しく人間ドックを続けていきたいと思います。
ではでは。