こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。
先日、丸の内で妻が用事を済ませている間に、小学2年生の娘と私のふたりでぽっかり空いた時間がありました。
有楽町のビッグカメラをぶらぶらしたり、純喫茶に入ってクリームソーダを飲んだり、とそれでもまだ時間がある。
ちょうど目に入ったのが、有楽町のプラネタリウム「コニカミノルタ プラネタリアTOKYO」でした。

ちょうど良い時間に上映されていたのは、娘が大好きな「名探偵コナン」とコラボしたプラネタリウム作品。 その名も『名探偵コナン 閃光の宇宙船(ペイロード)』。

今回は、その体験レポートを、小学2年生目線+親目線の両方からお届けします。
- この記事の3行まとめ
- 星とミステリーが交差する特別上映作品
- ストーリーの舞台は南の島の宇宙センター
- 娘は3度目のプラネタリウム。コナン×星空はどうだった?
- 親目線で感じた「よかった点」と「ちょっと物足りなかった点」
- 有楽町でのアクセスと時間つぶしとしての相性
- まとめ|コナンファンには◎、星空目当てなら他作品も検討を
この記事の3行まとめ
- 小学2年生と一緒に、有楽町のプラネタリウムで「名探偵コナン」コラボ作品を鑑賞
- 星空解説とアニメストーリーが組み合わさった、全40分の作品
- コアなコナンファンにはおすすめ、星空を楽しみたい人は別作品も要チェック
星とミステリーが交差する特別上映作品
今回観た『名探偵コナン 閃光の宇宙船(ペイロード)』は、2025年7月18日から全国で順次上映されているプラネタリウム専用のオリジナル作品です。 コニカミノルタプラネタリウム全5館(有楽町・池袋・押上・横浜・名古屋)を中心に、つくばエキスポセンターやギャラクシティなど全国の施設でも上映中とのこと。
上映の流れ
作品は大きく2部構成です。
冒頭:約10分 → コナン君が秋の星座を軽妙な語り口で紹介。星空解説もあり、天文初心者でも楽しめる内容。
後半:約25分 → 完全オリジナルのアニメストーリーがプラネタリウムドームいっぱいに投影される迫力の映像体験。
全体で40分ほどなので、「1時間くらい時間をつぶしたい」タイミングにはちょうどいい長さです。
ストーリーの舞台は南の島の宇宙センター
物語の舞台は、南の島・羽ヵ島の宇宙センター。
ロケット打ち上げの瞬間を待つコナンたち少年探偵団の前で、突如発射が中止に。
その裏に潜む謎を追って、コナンたちと西の高校生探偵・服部平次が協力し、真相を暴いていく……という展開です。
プラネタリウム作品と聞くと、「星の解説がメインで、お話は控えめかな?」と思いがちですが、意外としっかりとしたミステリー要素がありました。
ただし、あくまでプラネタリウム用に短く編集された内容なので、映画のような複雑な推理劇を期待すると肩透かしを食らうかもしれません。
娘は3度目のプラネタリウム。コナン×星空はどうだった?
小学2年生の娘にとって、今回が3度目のプラネタリウム体験です。
これまでに行ったのは、
に続いて、今回の有楽町。
だいぶ「プラネタリウム慣れ」してきたとはいえ、コナン作品は初めてだったので、ワクワクした様子で座席に腰を下ろしていました。
リクライニングしながら見るコナン
座席はしっかりリクライニングできるタイプ。
頭上のドームいっぱいに映し出される映像は、通常のスクリーンとは全く違う没入感があります。
リクライニングしながらコナンのアニメを見るという、なかなかない体験でした。
親目線で感じた「よかった点」と「ちょっと物足りなかった点」
一方で、親として観ていた私には、いくつか率直な感想もあります。
よかった点
- 40分という時間設定がちょうどよく、子どもが飽きずに最後まで観られた
- 星空解説がシンプルで、初めての子にもわかりやすい
- コアなコナンファンなら「ここでしか観られないオリジナル」を楽しめる
物足りなかった点
- ミステリー部分があっさり。大人が期待する“推理劇”ではない
- 星空の映像演出がもう少しドラマチックでもよかった
- 純粋な天文ファンには物足りない可能性あり
「名探偵コナン」を冠しているので、天文解説はあくまで“導入”という位置づけのようです。
有楽町でのアクセスと時間つぶしとしての相性
今回利用したのは「コニカミノルタ プラネタリアTOKYO」。
有楽町駅から徒歩1〜2分とアクセスが非常に良く、東京駅、銀座方面での用事の合間に立ち寄るにはちょうどいい立地です。
- 所要時間:約40分
- 料金:大人1,600円、子ども1,000円(通常シートの場合)
お出かけの「ちょっとしたスキマ時間」を有効活用できるスポットとしてもおすすめできます。
まとめ|コナンファンには◎、星空目当てなら他作品も検討を
『名探偵コナン 閃光の宇宙船(ペイロード)』は、星空×ミステリーという新鮮な組み合わせで、コアなコナンファンには刺さる内容だと思います。
一方で、純粋にプラネタリウムの星空解説をじっくり楽しみたい方は、別の天文中心のプログラムを選んだ方が満足度は高いかもしれません。
今回のように「1時間ほど空き時間がある」「子どもがコナン好き」という条件なら、かなりおすすめできます。
我が家の場合は、娘がご満悦だったので結果オーライ。
ただ、次はもう少し“星空成分多め”の作品を選んでみようかなと思っています。
ではでは。