都会のはしっこ、2LDKで育ててます。

小学生と暮らすリアルを、少しだけ理論的に語ってみるブログ

喫茶店の味を自宅でじっくり堪能する贅沢なひととき

こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。

タイトルで「喫茶店の味」とかカッコつけて言ってますが、
別にドリップから始めるとか、カフェのようにミルクを泡立てるとか、そういう手の込んだことは一切していません。

実際は、スーパーで見つけた「喫茶店の味」シリーズを買ってきて、
最近は家に常備して、チビチビ飲んでいます。
これがまた、妙に満足感があるんですよね。

今、自宅にあるのは「ココア」と「ロイヤルミルクティー」。

茶店の味

どちらも1本450円くらいと、一般的な2Lペットボトルと比べるとちょっとお高め。

でも、飲むたびに――いや、商品名の影響もあいまって、美味しい気がする!

「喫茶店の味」シリーズとの出会い

このシリーズ、瓶入りではなく、ちょっと変わった形状の紙パック。
形状もあいまって、なんとなく高級感も漂います。

調べてみたら、製造元は守山乳業さん。
ミルクやコーヒー飲料に強いメーカーで、なるほど納得です。

茶店の味シリーズ(https://www.fujimilk.co.jp/lp/kissatennoaji.htmlより)

ラインナップは、オーガニック珈琲、オーガニック紅茶、ココア、ロイヤルミルクティー、そしてレモネードティー
まだレモネードティーにはスーパーで遭遇したことがありません。
(出会えたら、たぶん即買いします)

ロイヤルミルクティーで思い出す五右衛門…だけど

ロイヤルミルクティーは、私にとって“外で飲む特別ドリンク”のイメージ。
とはいえ、よく考えたら「THE 喫茶店」で頼んだことはないかもしれません。

私がこれを飲むシーンといえば、パスタの五右衛門。
レディースセットについてくるドリンクとして、です。
(男ですが、サラダが食べたくていつもレディースセットです)

そのときの一杯が妙に印象に残っていて、この「喫茶店の味」ロイヤルミルクティーを飲むと「あの味だ!」と脳内タイムスリップ。
紅茶の香りとミルクのコクがしっかりあって…もしかして同じの使ってたり?

ココアは濃厚、そして意外に夏向き

一方、ココアは想像以上に濃い。
甘さだけじゃなく、カカオ感がしっかり来ます。

実は夏の外歩きで汗をかいたあとにキンキンに冷やして飲むと最高です。
「糖分とカカオで脳が復活した…!」ってなります。

氷を入れたグラスに注ぐと、ちょっと贅沢なカフェっぽさも演出できます。

オーガニック珈琲が手に入れば…

本当は、ココアとオーガニック珈琲の両方を常備しておき、
チョコレートシロップと合わせてアイスカフェモカを作るのが私的ベスト。

でも今はオーガニック珈琲が売り切れで、叶わず。
復活したら真っ先に買ってやろうと思っています。

レモネードティーとの遭遇を夢見て

公式ページで見かけて以来、気になって仕方ないレモネードティー
紅茶とレモンの爽やかさに“喫茶店感”がどう加わるのか、想像だけで楽しめます。

次スーパーで見つけたら、その日はもう「レモネードティー祭り」です。 「午後の紅茶 レモンティー」との違いはいかに!

まとめ

「喫茶店の味」シリーズは、ただの飲み物じゃなくて、
ちょっとした記憶やシーンまで思い起こさせてくれる存在。

確かに値段だけす見れば少し高めかもしれません。
でも外で飲むよりはずっと気軽で、そして確実に“気分”が上がる。

手間ゼロでこの満足感なら、これからも常備決定です。

ではでは。