都会のはしっこ、2LDKで育ててます。

小学生と暮らすリアルを、少しだけ理論的に語ってみるブログ

小学4年生の漢字を学びつつ、1〜3年生をどう復習する?

こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。

小学2年生の娘、いまは公文(国語)の進度に合わせて 4年生の漢字を学習中。
公文(国語)だけだと漢字の定着は難しそうなので、漢字検定を並行して進めています。

新しい漢字をどんどん覚えていくのはいいのですが、人間は忘れる生き物。

1〜3年生で習った漢字って、使わないとあっという間に忘れますよね。

そこで、「小学1〜3年生の漢字を、“復習”するための教材」を探してみました。



この記事の3行まとめ

  • 小1〜3年の漢字は忘れやすいので、“まとめて復習”できる教材が便利。
  • 熟語で覚えるタイプの教材は、意味と結びつきやすく“使える語彙”が育つ。
  • 新しい漢字+過去の復習+熟語学習の3本立てで、国語力の土台がしっかり固まる。

小1〜3漢字を“まとめて復習”するのに良さそうな3冊

調べてみると、ちょうど良い3冊がヒットしました。

学年縦断ギガドリル 漢字 小学1~3年(シグマベスト)

  • とにかく“量”をこなしたい子に
  • 反復練習が好き・ドリル慣れしているなら相性よし

いっきに極める国語 小学1〜3年の漢字

  • 要点整理がわかりやすい
  • 「どれが大事か」がまとまっている

いっきに極める国語 小学1〜3年の熟語

  • 熟語形式で覚えられる
  • “意味とセット”で学べるので忘れにくい
  • ★個人的にコレが一番良さそうでした!

漢字1文字だけだと「書けるけど使えない」ことも多いので、
熟語で覚える → 実践力がつく
という流れになるのはかなり嬉しいポイント。


学年別を選ぶなら、あえて“難しめ”もアリ

もし1〜3年を一気ではなく、学年別で選ぶなら…

  • ハイレベ100 小学2年かん字

  • グレードアップ問題集 小学2年国語 漢字・言葉

この2つはレベルが少し高めで、
「もう一段階ステップアップしたい」子どもに向いていそうです。

公文(国語)や漢字検定用のドリルでは捻った問題はあまりなく、
ちょいムズ系の語彙・熟語に触れる機会を作ると、
理解が深まりそうだな、と日々感じています。


「書ける漢字」と「書けない熟語」は別問題

一字ずつは書けても、
熟語になった瞬間「ん?これどっちの字だっけ?」となるのは、
親も子も“あるある”ですよね。

だからこそ、
- 単漢字
- 熟語
の両輪でやるのが良さげ。

今回見つけた教材は、
ちょうど良いバランスでこの“両輪”を鍛えられそうだったので、
今度書店に行って、実際に手に取ってみようと思います。


ちなみに新学年の漢字は「いちまる」シリーズを愛用中

新学年の漢字の学習には、
「いちまる」こと「いちまると はじめよう! わくわく漢検」シリーズを使っています。

書き順が載っている、問題レベルが簡単なので、 子供1人の学習でもつまづかずに進めやすいのでおすすめです。


まとめ:復習は“量”より“使える形”で積み重ねる

  • 小4漢字を学びつつ
  • 小1〜3の漢字を復習し
  • 熟語で語彙を広げる

この3つがそろうと、国語力の土台がぐっと安定する気がします。

新しい範囲に進むだけではなく、適度に振り返りながら土台作りしていきたいですね。

ではでは。