こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。
夏休み、始まりましたね。
こちらの記事で夏休みイベントを特集しましたので、是非ご覧ください!
【2025年夏休み完全ガイド】東京&近郊の親子で楽しむ“学び系イベント”22選!自由研究もバッチリ
といいつつも、特集したイベントではなく、我が家では小2の娘のテンションを上げるべく、ディズニーシーへ行ってきました! しかも、夏休み初日&三連休の初日という、「絶対混んでるでしょ」という日程で。
でも、結論から言うと… 思ったより空いてました。むしろ快適。
そしてそれは今年だけではなく、実は2年連続で感じたことなんです。
夏休み初日のディズニー、なぜ空いてる?の仮説
なぜこの時期、混雑がそこまでではないのか? 2年連続で同じ感覚を味わった身として、ちょっと分析してみました。
① みんなまだ動き出してない説
夏休みの初日は、まだ家の中がバタバタしているご家庭も多いはず。 旅行やレジャーも、もう少し落ち着いてから…という傾向があるのかもしれません。
② 本当のピークは8月中旬
混雑カレンダー系のサイトを見ても、ピークはやはりお盆前後。 7月下旬は「梅雨明け直後」で天気が読みづらいのもあって、避けられている可能性も。
③ 暑すぎて、ためらう人が多い
この日の最高気温も35℃超えの猛暑日。 「ディズニー行きたいけど、今じゃないかな…」と様子見する人も多そうです。
だからこそ、実は「ちょっと空いてる穴場タイミング」になっているのかもしれません。
暑さとの戦いは「撤退タイミング」がカギ
午前中からアトラクションをいくつか回って、昼過ぎには家族全員ぐったり。
ここで無理をしないのが、我が家流の楽しみ方。
13時過ぎ、いったん駐車場の車に避難。 エンジンをかけてエアコンを効かせ、車内で軽食をとりつつ90分の休憩タイムを確保しました。
この「冷却タイム」が本当に効果的で、体力も機嫌も回復。 とはいえ、その後も無理はせず、19時には帰宅。
混雑ピーク前に退散できるのも、夏ディズニー攻略の大きなポイントだと思っています。
お留守番の犬も、家で快適に待機中
ちなみに、我が家には小型犬が1匹。 この暑さでは連れ出すこともできませんし、車内待機なんてもってのほか。
というわけで、今回は自宅でエアコンをつけてお留守番してもらいました。 帰宅後はたっぷり遊んで、お互いしっかり癒されました。
まとめ:混雑を避けたいなら「夏休み初日」もアリかも
この2年、まったく同じタイミングでディズニーに行って思ったのは、
「夏休み初日、意外と穴場かも」
ということ。
もちろん年によって状況は異なるとは思いますが、以下のような工夫をすれば、暑さの中でもかなり快適に過ごせます。
- 朝から動いて昼にいったん車で休憩
- 混み始める前に早めに撤退
- ペットのいる家庭は早めの帰宅で安心
この時期にしかできない“夏休みスタートダッシュ”の楽しみ方として、我が家の恒例行事になりつつあります。
ではでは。