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小2娘と行く!大阪関西万博3泊4日の家族旅行記(後編)

こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。

今回は、前編につづき、万博2日目以降の様子をまとめた後編です。

前回の記事はこちら↓

小2娘と行く!大阪関西万博3泊4日の家族旅行記(前編)

万博1日目の疲れを「アパホテル大阪なんば駅前タワー」の大浴場で癒し、2日目スタートです!



旅の流れをざっくりと

まずはざっくりとした旅程をまとめます。

  • 1日目(移動日)  東京駅から新幹線で新大阪へ移動。夜は親戚家族と合流し、大浴場付きのホテルに宿泊。

  • 2日目(万博1日目)  西ゲートからスムーズ入場。サウジアラビア館、オーストラリア館、オランダ館、ネパール館、電力館、コモンズD館を巡る。

  • 3日目(万博2日目)  再び西ゲートから。オフィシャルショップ、未来の都市、コモンズC館を巡る。その他のパビリオンは断念し、記念撮影などで雰囲気を味わう。

  • 4日目(移動日)  ホテルで朝食ビュッフェ後、新大阪駅で追加のお土産を買って東京へ帰宅。

こうやって並べると、かなりシンプルなスケジュールですが、実際には移動や食事、子ども同士での交流も含めて盛りだくさんな旅でした。


万博2日目:ゆったりモード

この日も西ゲートから入場。平日あるいは時間帯のせいか、シャトルバスはそこそこ渋滞していましたが、
入場時は特に並ぶこともなくスムーズに入れました。

11時ごろの西ゲート(筆者撮影)

まずはオフィシャルショップへ。入場までの長時間待機を覚悟していましたが、20分ほどで中に入れました。 ショップ内は中々の混雑状況でゆっくり見て回る余裕はないので、とりあえず目についたものをかごに入れる作戦!

ここでお土産をいくつか購入しました。

その後は、

  • 未来の都市
  • コモンズC館

を中心にまわりました。展示を細かく見るというよりは、雰囲気を楽しむ感じ。

未来の都市

未来の都市は小学2年生の娘にちょうど良い展示だったのか電力館の次に楽しめた様子。

カーテンに映し出される進化の歴史①(筆者撮影)

カーテンに映し出される進化の歴史②(筆者撮影)

シアター形式の映像も(筆者撮影)

近未来の鉄道車両「ALICE Rail」(筆者撮影)

ミライの水中工事(筆者撮影)

コモンズC館

パビリオンの外観を楽しみながらも、前日にスタンプ押し放題で味を占めたコモンズへ。

ウクライナブース(筆者撮影)

サンマリノブース(筆者撮影)

その後はデザートを食べたり、大屋根リングを散策

娘たちは途中でソフトクリームやかき氷を食べたり、イベントをちょっと覗いたりと、自由気ままに楽しんでいました。
前日の疲れもあってか、午後には少しバテ気味。

大屋根リングから東ゲート方面(筆者撮影)

夕方ごろには早めにホテルへ

夕方には東ゲートから退場し、ホテルに早めに戻ることにしました。 初めて東ゲートを利用しましたが、17時30分ごろは混雑もなくスムーズに電車に乗れました。

東ゲートのミャクミャク(筆者撮影)

17時30分ごろの夢洲駅(筆者撮影)


追加のお土産を買って帰路へ

4日目は移動日。ホテルで朝食ビュッフェをしっかり食べてからチェックアウトしました。

新大阪駅では追加で妻ご指定のお土産を購入。

新幹線に乗る前にスタバでフラペチーノを購入し、乗り込んで一息。
飲み終わったあとは車窓を眺めたり、爆睡したりして、気づけば東京に到着していました。


行ってみて感じたこと

小学2年生の娘にとっては、パビリオンの展示を「深く理解する」のはまだ難しい部分もありました。
ですが、世界中の国々が一堂に会する雰囲気、独特の建物デザインや賑わいを体験できたのは、きっと良い経験になったと思います。

個人的には、万博は「知識を得る場」というより「世界の空気を感じる場」だと感じました。
子どもにとっても、大人にとっても、こうした空間に身を置くこと自体に意味があると感じます。

また、子連れなら「全部を見ようとしない」ことが大事。
欲張らず、2日で5〜6か所回れれば十分楽しめるのではないでしょうか。


まとめ

今回の大阪関西万博の家族旅は、3泊4日という短い期間ながら、とても充実したものでした。

  • 新幹線移動は工夫しながらも快適に。
  • ホテルは清潔で大浴場付きがありがたい。
  • 万博は西ゲートがおすすめ。
  • 子どもには体験型・スタンプラリー系がヒット。
  • 「全部回る」より「雰囲気を楽しむ」意識が大切。

こうしたポイントを押さえれば、子連れでも無理なく楽しめると思います。

我が家にとっても良い思い出になった大阪万博

ではでは。