こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。
今回は、ずっとパビリオン調査を続けていた大阪・関西万博に、ついに行ってきました。

妻は仕事で不在でしたが、小学2年生の娘を連れて、現地で親戚家族とも合流しながら楽しんだ3泊4日の旅。
実際に子連れでどうだったのか?どんな過ごし方をしたのか?そして、娘が一番楽しんだのはどこだったのか?
そのあたりを、記録を兼ねてまとめておきたいと思います。
これから万博に行く予定の方の参考になればうれしいです。
旅の流れをざっくりと
まずはざっくりとした旅程をまとめます。
1日目(移動日) 東京駅から新幹線で新大阪へ移動。夜は親戚家族と合流し、大浴場付きのホテルに宿泊。
2日目(万博1日目) 西ゲートからスムーズ入場。サウジアラビア館、オーストラリア館、オランダ館、ネパール館、電力館、コモンズD館を巡る。
3日目(万博2日目) 再び西ゲートから。オフィシャルショップ、未来の都市、コモンズC館を巡る。その他のパビリオンは断念し、記念撮影などで雰囲気を味わう。
4日目(移動日) ホテルで朝食ビュッフェ後、新大阪駅で追加のお土産を買って東京へ帰宅。
こうやって並べると、かなりシンプルなスケジュールですが、実際には移動や食事、子ども同士での交流も含めて盛りだくさんな旅でした。
新幹線で大阪へ
出発は娘の習い事が終わってから。東京駅からのぞみに乗り込みました。
事前にこちらの記事で調べておいたのですが、せっかくなので「シンカンセンスゴイカタイアイス」を自販機で購入。(→ 【子連れ新幹線】東京ー新大阪2時間半!小2娘と実践する暇つぶし&楽しみ方4選)
新横浜を過ぎてから娘と一緒に食べてみましたが、思ったほど固くない!昔はスプーンが刺さらないほどの硬さで有名でしたが、自販機販売だとちょっと柔らかいのかもしれません。
それでも「新幹線で食べる特別アイス」は、娘にとっても印象的だったようです。
その後は車窓を眺めたり、iPadで動画を見たり、Google Mapで「いまどこにいるの?」と一緒に確認したり。
定番ですが、子連れの新幹線移動はやっぱり工夫が大事ですね。
途中、富士山は雲がかかっていて頂上までは見えませんでしたが、裾野の広がりをしっかり確認できました。
夜は新大阪から難波へ移動し、「アパホテル大阪なんば駅前タワー」に宿泊。
2024年12月に開業したばかりということもあって、館内はとてもきれいでした。
広い大浴場もあり、万博の疲れもリフレッシュできて最高。
余談ですが、大阪(特になんば?)はアパホテルがあちこち似合ったのが印象的です。
万博1日目:パビリオンを巡る
いよいよ大阪万博へ。宿泊先からシャトルバスで西ゲートに向かいました。途中通った東ゲートはすでに混雑していて、西ゲートを選んで正解だったのかなと思います。
入場チケットは9時入場でしたが、到着したのは10時10分ごろ。実際に入場できたのは10時30分ごろでした。
この日に入れたのは次のパビリオンです。
各パビリオンについて、紹介します。
サウジアラビア館
入場してから待機列が短そうだったので並びましたが、パビリオンに入るまでは15分くらいだったと思います。 待機している間も、民族衣装を着たMCの女性の方と工芸品を作っている方がいて、パフォーマンスをしているので待機時間も飽きないように工夫されていたのが好印象です。 娘も普段見ることのない中東の雰囲気を感じられたと思います。


オーストラリア館
次に入ったのはオーストラリア館。 雰囲気たっぷりのユーカリの森を抜けると、天井までつながるシアターにオーストラリアの様子が映し出されます。


オランダ館
こちらは当日予約を人数全員分取れなかったので、子供たちと親戚で行ってもらいました。 ミッフィーが登場したり、オーブを操作したりと楽しかった様子。


ネパール館
電力館の予約までまだ少し時間があったため、空き時間では入れそうなネパール館にイン。 仏教に関連する展示がメインでしたが、子供たちには少し物足りない様子でしたが、パビリオンを出たあとのヘナタトゥーの実演には興味津々だった模様。

電力館
中でも娘が気に入ったのは電力館。映像や体験型の展示が多く、小学生でも楽しめる内容だったようです。



コモンズD館
また、コモンズD館にはスタンプラリーが十数箇所も設置されていて、娘たちは夢中でスタンプを集めていました。こういう仕掛けは子どもにぴったりですね。
夕食はビュッフェ
夕食は万博内のレストランでビュッフェ。
海に面した眺めのいいロケーションと、世界の料理を少しずつ味わえて、大人も子どもも大満足でした。

2日目の様子は後編で。
長くなりそうなので、前後編に分けます!
ではでは。