こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。
これまでパビリオンを中心に調べてきましたが、今回は少し趣向を変えて「熱中症対策スポット」にフォーカスしてみました。
子連れで万博に行くと、一番の心配はやっぱり暑さ。 大人でもしんどいのに、子どもは体温調整が苦手なので、無理をすると一気にダウンしてしまいます。
そこで今回は、予約不要で誰でもすぐに涼める場所をリスト化しました。 「次のパビリオンまで30分どうする?」という時や、子どもが急に疲れた時にも使えるので、事前に頭に入れておくと安心です。
▼これまでのパビリオン調査もよろしければご覧ください。
- 第1弾・国内パビリオン編
- 第2弾・民間パビリオン編 Part1
- 第3弾・民間パビリオン編 Part2
- 第4弾・民間パビリオン編 Part3
- 第5弾・シグネチャーパビリオン編 Part1
- 第6弾・シグネチャーパビリオン編 Part2
- 第7弾・海外パビリオン編 Part1
- 第8弾・海外パビリオン編 Part2
- 第9弾・海外パビリオン編 Part3
- 第10弾・海外パビリオン編 Part4
- 第11弾・海外パビリオン編 Part5
3行まとめ
- 子連れ万博では「どこで休むか」を事前に決めるのが安心。
- 予約不要&冷房完備のスポットが一番頼りになる。
- 大屋根や水辺など、屋外の“自然に涼しい”場所も侮れない。
最も涼しい!冷房完備の屋内スポット
やっぱり一番安心できるのは、エアコンの効いた室内。汗が一気に引いて、子どもの機嫌も回復します。
氷のクールスポット


オランダ館の隣にあるダイキン工業の「氷の部屋」。壁一面の氷パネルは表面温度3〜8℃。数分いるだけで体温を下げられるので、真夏の避難所という感じです。
団体休憩所(一般開放時)
P25やS10などにある大型休憩所。普段は団体専用ですが、平日午後などに一般開放されることもあるとのこと。冷房完備で席数も多く、子連れで腰を落ち着けるにはありがたい場所です。
各ゲート付近の屋内休憩所
東ゲート付近の北東(E45)や南東(E52)など、ゲートそばにある冷房付きの施設。
案内所や救護室も近いので、入退場の前後に利用しやすいです。特に帰り際、子どもがぐったりしたときに使える安心スポット。
EVバス休憩所

いすゞやヒョンデのEVバスをそのまま休憩所にしたもの。冷房完備で静か、しかもUSB充電付きの車両もあり。台数は限られますが、見つけたら迷わず寄りたいです。
快適に過ごせる!日陰と風のあるスポット
「エアコンまではいらないけど直射日光は避けたい」というときに助かる場所。
大屋根(リング)下

世界最大級の木造建築がつくる巨大な日陰。最大で気温差11℃とも言われ、風通しもよくて本当に涼しいです。座席数は3,700以上。探せば必ず座れます。
水辺エリア(ウォータープラザ)
昼は噴水、夜はショー。日中は水盤や海風のおかげで、ただ座って眺めているだけでも気分が和らぎます。
ミスト噴射スポット

進歩の広場などで自動噴射されるミスト。氷のオブジェと組み合わせた場所もあり、子どもは走り回って楽しめます。親はその横で一休み。
森になる建築

セルビア館付近に設置予定の「自然冷房スポット」。氷と地下パイプで空気を冷やす仕組みで、エアコンとは違った体験ができそうです。
穴場!混雑を避けられる休憩スポット
「人が多すぎてどこもいっぱい…」というときに覚えておきたい場所。
パビリオン待機列の解放スペース

三菱未来館などでは、予約がない時間帯に地下の待機列エリアを解放することも。暗くて涼しいので、体力を回復させるには最適。
フェスティバルステーション

フランス館横にある施設。イベントがない時間は人が少なく、冷房も効いています。ベビーカーでも入りやすいので、子どもの昼寝タイムにぴったり。
デザインベンチ

アゼルバイジャン館横など、建築と一体になったベンチ。パラソル付きのものもあり、意外と人が気づかず空いていることも。ちょっとした“隠れ家”です。
まとめ|子連れ万博は「涼む時間の確保」がカギ
万博はただ歩くだけでも体力を消耗します。特に子どもは大人以上に体温調整が苦手なので、「休憩場所を先に決める」くらいでちょうどいいと思います。
私もよく「行きたい場所」ばかりに目が行きますが、実際に大事なのは「どこで休むか」。 今回のスポットを事前に押さえておけば、当日の安心感はまるで違います。
せっかくの万博、暑さに負けずに楽しむために、ぜひ今回のリストを役立ててみてください。
なお、公式のまとめは必見です。
ではでは。

